おやき体験しちゃいました。

個人的な事ですが、土、日曜日と茨城県の嫁さんの実家に遊びに行きました。
いとこの家族と共に、茨城県久慈郡大子町の袋田の滝へ観光に行きました。ご飯を皆で食べ、午後からはおやき体験の出来る『大子おやき学校』へGO
 到着すると平成8年まで使われていた、創立121年の木造の学校校舎

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事務室が昔の職員室、理科の実験室が食堂の厨房、床は昔の木材のままで、ところどころに歴史を感じる校舎でした。

そこで『おやき』の由来とは・・・・
 古い時代から大子町の農家などで作られ、貴重な郷土食として定着していました。今だからこそ食生活の変化で食べる機会が少なくなりましたが、ヘルシーで素朴な食べ物です。饅頭といえばそれまでですが、中の具がかぼちゃ、りんご、小豆、きんぴら、チーズ、野沢菜、おから、きのこなどおやつとしても食べられていた食べ物です。

さあ、おやき体験初め、大人が800円、子どもが500円手を洗い係りの方に指導をうけ

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子ども達も楽しそう!
作るのは、かぼちゃおやきとりんごおやきの二種類!一人5個まで作成OK!
ピカチュウの作品例が写真で見せられ、子ども達も真剣そのもの!

そんな子ども達に刺激された私の作品は・・・・・

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少年時代にかなりの影響を受けた『キン肉マン』
(へのつっぱりはいらんぜゆよ!)キン肉マンと(冷酷でありながら人の心を持ち合わせたマシーン)ウォーズマンは永遠のヒーロー

ガンダムかキン肉マンかに分かれる我々の世代、キンケシはいつも常備品、アシュラマンが最高にかっこよく、持ち歩きすぎてキンケシの関節部分に亀裂が・・・・

某拡大委員長もきっと『キン肉マン』に多大な影響を受けたのではと思いますが!

そして出来上がりは・・・


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キ・キ・キン肉マンのマスクに亀裂が・・
なんとウォーズマンはおやき学校の先生が太鼓判を押すほどの綺麗な出来上がり!
良く見ると〔合格〕の烙印が!


・・・・・と勝手に盛り上がり、自分で楽しくなった時間でしたが、おやき体験、子どもが作る心の作品はどれも素晴らしく、上手い下手以上の感性が感じられました。
なにより、自分で作った食べ物を自分で食べる喜びは最高の贅沢ですね!

この校舎で学び遊び育った子ども達と同様、校庭で子ども達は遊び大人は懐かしさに浸る時間を頂きましたね。

てらこやも一つひとつの事業に意味を明確にし、おやき体験のような心に響く事業を邁進していきたいと思います。
自分日記でした。






未分類 | 2008-05-19(Mon) 10:11:16 | トラックバック:(0) | コメント:(1)

気付きと反省!!

この前、家族でミスタードーナッツに行き一家団欒を楽しんでいた時の事ですが、後ろのテーブル席にPSP(プレステ)でモンスターハンター(ゲームソフト)に夢中になっている小学生3人が座っていました。
私たち家族は20分ぐらいお店にいましたが、その子供たちは終始無言・・・話をするわけでもなく、まして注文しているのはドーナツ一個とお変わり自由のカフェオレ!
沢山のお客様が席が空くのを待っている中、途中お店の人が注意をしても顔色一つ変えずゲームに夢中でした。
そんな中、僕は地域の大人として「外で遊べば」となかなか言えませんでした。他の誰かが言ってくれるだろうという気はまったく無いのですが、注意が出来ない自分がいる。地域人として大人として声を掛けるべきだったのか、お節介なのかと自問自答を繰り返し、個人的に失格だと感じました。地域ぐるみの教育のちの字も出来ていない。
誰でも物事に評価したり批判したりするのは簡単ですが、行動に移す事の難しさと大切さを身にしみましたね。

反省の意を込めて・・・書きます。・・・

未分類 | 2008-02-29(Fri) 09:28:38 | トラックバック:(0) | コメント:(1)

JC学生ボランティア 学生達の情熱とパワー!

 てらこや実践特別委員会としては、昨年の準備段階より「てらこや事業」をより良いものにする為に、朝霞市、志木市、和光市、新座市の大学生からなるJC学生ボランティアの協力を頂き活動を進めてきました。
現在、学生リーダーを務めている跡見女子大学の学生は、昨年度、柳下委員長のこころの継承特別委員会で行いました、地域の子どもたちを集めて日本の伝統文化を体験する事業にお手伝いとして参加してくれた学生です。
 彼女を含め「てらこや事業」に参加をしてみたいと思う四市の各大学生が、人と人とのネットワークにより終結してきました。
 今まで「彩てらの会」を3回開催しましたが、学生達の柔軟な考え方、何でも楽しくしてしまう力、勢いなどなど、会を重ねるごとに私たちJCが勉強になってしまいます。JC学生ボランティアの大半がボランティア関係のサークルに所属していて、人を思い、人の為にを一番に考える方々であり、意識の高い方々でもあります。
 「てらこや事業」は参加してくれた方々がまず楽しいと思える事が第一歩であると考えるなか、学生達の情熱と人を思うこころの暖かさにより、この会の存在が保たれているのだと感じます。
 彼らに必要以外の無理をさせない様に進むべき場所に導くのもJCの役割だと感じました。数々の「てらこや事業」を本当に手探りで十分に模索しながら進めて行きたいとおもいます。皆様のご理解とご協力をお願い致します。



未分類 | 2008-01-22(Tue) 09:16:10 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

彩てらの会開催!

皆さんこんにちは!
てらこや実践特別委員会よりご報告です。
1月25日(金) 午後6時より朝霞さいか幼稚園にて、彩国てらこやの実行委員会「彩てらの会」が開催されます。


彩てらの会とは
 「てらこや実践特別委員会メンバーと、四市大学のJC学生ボランティアメンバーで構成されています。基本的に会のメンバーは発言や行動は皆平等とし、事業をより良いものにする為に議論をする場です。会の担当内容としては、学生には全体の流れと共に子どもたちとの自由時間の構成を担当して頂き、JCメンバーは大人の観点から安全面を含めた広い視野での意見を心掛けます。」


昨年の準備段階から含め、まだまだ会として未熟の部分もあります。オブザーブと言う形になりますが、お時間のある方はご参加を願いたいと思います。
ご参加の問い合わせは木下武久までお願いします。

現在、松下委員長からのご参加を頂いております。



後、別件の報告にはなりますが、
てらこや実践特別委員会として練習てらこやを下記の内容で開催します。
4月からの本番を向かえ、一度委員会としての括りで練習をしたいと思います。

      記
開催日       2月11日(月)雨天決行
時間        午前8時30分〜午後1時ごろまで
受付方法     申し込み用紙にて事前登録とします。
場所        志木市下宗岡 下之宮氷川神社 敷地内 (社務所)
てらこや内容   宗岡うどんとおにぎり作り体験
子ども定員    20名(今回はJCメンバーのお子さんを対象にさせて頂きます。お友達は要相談)
学生人数     13名
協力者       志木市 婦人会
                                 以上

 ※1月25日の「彩てらの会」で細部の調整を行いますので、申し込み用紙含め持ち物や登録料等はてらこやブログにて追ってご報告致します。
宜しくお願い申し上げます。


てらこや実践特別委員会
委員長 木下武久


不明点等がございましたら、木下武久までご連絡下さい。






未分類 | 2008-01-17(Thu) 14:24:11 | トラックバック:(0) | コメント:(5)

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