ユナイテッド・チルドレン 説明会 in 北海道 苫小牧

昨日、北海道苫小牧市で開催されたユナイテッド・チルドレン説明会に参加してきました。

そもそも、ユナイテッド・チルドレンとは・・・
 浜松にて、自分達の住む町をもっと素敵な場所にしたい!地域社会貢献を通じ、自分達も成長したい!小さな運動でも何か地域の為に出来ることがあるのでは!と共感した中学校二年生の4名が始まり、代表を務めるのは 「鈴木稔人君」参加するメンバーは中高生のみでの構成! 
 現在日本全国で五つの箇所で上記のように地域を思う中高生が集まり、現在参加者を募集している。
 活動内容は、地域での清掃活動やミュージシャンを集めてのフェスタ開催、献血活動推進、クリスマスフェスタ、地域の小学生と共にカレーをつくるスローフード推進等

昨日は北海道苫小牧市の中高生を対象に、ユナイテッド・チルドレンの体験事業を始め主旨説明、現状報告など盛り沢山の内容で開催されました。

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(社)朝霞青年会議所でも8月25日(月)においてユナイテッド・チルドレンの説明会の開催に向けて準備を進めている所で、今回の視察は大変勉強になり、気付きが沢山ありました。

私たちが行っている「てらこや」事業も地域の大学生が主導となり企画提案、事業実施を行っております。今後地域の中高生がユナイテッド・チルドレンの様な志の高い地域の担い手となり、てらこや事業とのコラボレーションや参加、まちづくり運動の推進を行っていってほしいと思いました。


帰りには、苫小牧青年会議所のメンバー宅で取れたて 茹でたて の毛ガニをごちそうになりました。地元の人に食べ方をレクチャーして頂きながら!!
三十数年生きてきた中で、こんなに毛ガニを満喫して綺麗に、しかも美味しく頂いたのは生まれて初めてでした。

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ごちそうさま



委員会 | 2008-07-28(Mon) 09:47:51 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

子どもたちに必要な直接体験!!

私が小さい頃、ゲームウォッチが流行り、ファミコン、PCエンジン、プレステとゲーム世代のなかで育ってきたと思う。でも、カブトムシを取りに行ったり、野球、サッカー、チャリンコで遊んだりと夕方遅くまで泥んこになりながら時を過ごしてきました。今の子どもたちはどんな遊びが流行っているのだろう?先日、新聞に今の子どもたちに必要なのは直接体験!という記事が載っていました。携帯型ゲームでどこでも遊ぶことが出来る今のこどもたち、ゲームをしているのがけして悪いわけではないのですが、ゲームの画面で冒険をするのと、友だちと里山を歩き回るのでは情報量が圧倒的に違うと、木々のにおい、生物との出会いなど文字や画像では表現出来ない刺激や経験が豊富にある。こうした直接体験が子どもの成長の土台となると。
ゲームは子どもたち同士のコミュニケーションを図る大切なツールでもある。私も経験をしてきたので十分に理解が出来る。でも出来ればゲームをした時間の倍は外で遊ぶのも大切な気もする。

 大阪市立大学教授の山縣文浩さん(子ども家庭福祉)は、子どもたちの遊びに必要な「仲間」「空間」「時間」の三つの「間」が失われていると、空き地や路地に近所の子どもたちが群がり、特別な遊具が無くても暗くなるまで遊ぶというのが過去の話になってきている。三つの間を失うと共に、大切な遊びの仕方まで分からなくなってきていると、現在、子どもだけではなく、親の世代も三つの間を失い子どもにどう遊ばせたら良いのか分からない人も少なくないと申していました。

子どもの遊び環境は大きく変化している。大人に出来ること、すべきことは何か!問い直す時期なのかもしれませんね。


8月19、20に開催する彩国てらこや事業「伝統文化体験」お寺合宿!も竹とんぼを皆で作ります。教えて頂くのは、朝霞市宮戸に住む【稲穂いきいき支援会】の方々!先日お会いして詳細を打ち合わせをしましたが、教えて頂く竹とんぼは、巧妙な仕組みで、ヘリコプターの羽の原理を利用した創りをしています。びっくり!

乞うご期待!



委員会 | 2008-07-25(Fri) 09:06:58 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

お互いを尊敬する念!!

先日、横浜で開催された日本青年会議所サマーコンファレンスに参加してきました。全国の青年会議所メンバーが集い、様々なセミナーや勉強になる設えが用意され、充実した二日間だったと思います。
さて、開会式の後に行われました。『日本のアイデンティティ』確立会議フォーラムに、
中西輝政 京都大学大学院教授
桜井よし子 ジャーナリスト
野尻武敏 生活協同組合コープこうべ協同学苑
の三名をお招きしたデスカッションが行われました。
そこで、日本のアイデンティティがなくなってきた原因として考えられる事を述べて頂く質問に対し、桜井よし子さんが、『教育に関し、先生や年上の方々に対する尊敬の念が希薄になっているのが原因の一つだと思います』と言っていました。
なるほどと!!何となく気付き、何となくこうゆう事なのかな、なんて感じていた事がドカンと

『キター』

って思いましたね。
このてらこや事業においても、子どもたち、若者、大人と世代の違うコミュニティの中でも、お互いに思う尊敬の念を大切にして行きたいと思いました。
人は人で磨かれると、その通りなのかも知れませんね。
頑張らなくちゃ!!





委員会 | 2008-07-23(Wed) 13:21:32 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

てらこや事業で感じる事!!

 最近、てらこや事業を進める中で、多くの気付きや学びを感じる事が出来ます。参加する子ども、若者、大人と様々な世代が関わりあう事業として、それぞれの立場で感じるものが異なることを感じます。

 子どもは若者のお兄ちゃん・お姉ちゃんと携わる事で、何年か先の自分を想像し、こんな学生や若者になりたいと感じると思います。また大人との関わり合いではパパ、ママと同世代ながら頼れる大人として感じると思います。


 若者は子どもたちとの携わりで、自分の小さい頃の姿を懐かしく感じ、もし近い将来家庭を持ったときの子どもの存在を重ね合わせることもあると感じます。また、実社会で働き、中には家庭を築き生活をしている大人との関わり合いでは、将来の参考となる部分や思想や価値観の確認、人として変わらない部分などを発見すると思います。

 大人は無邪気な姿で素直な心の子どもたちと、熱意に溢れ将来の希望に燃えている若い世代の人たちとの携わりでは、忘れかけてきた子どもの頃の懐かしい思い出や考え、学生の時に描いた将来への不安や期待、思いを思い出し、己が成長してきた過程を考え直すチャンスを与えられます。

 上記の様に、てらこや事業で 『世代を超えたコミュニティ』 の確立する事で、人として感じ、人として見直す機会を得ていると感じます。価値観や考え方の違う人や年代が、共に教え学び合う『てらこや』に集まり関係を築く事で、より良い個人の成長や大切な人間関係の構築に繋がるのかもしれませんね

 彩国てらこやを運営する「彩てらの会」実行委員会のメンバーも学生と青年会議所のメンバーでの構成ですが、子どもたちに少しでもいろんな世代との関わりの大切さを感じてもらえる様に共通意識を持ちながら、今後のてらこや活動に邁進していきたいですね。

 長くなりましたが、世代を超えて同じ目線で平等な立場で接する事で、見えて感じるものを追求して行きたいと思います。

 是非、てらこやに携わった方々のご意見等をお待ちしております。宜しくお願い申し上げます。

てらこや実践特別委員会 委員長 木下武久
 


委員会 | 2008-07-08(Tue) 09:05:41 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

例会お疲れ様でした。

昨日西浦議長担当まちづくり実践会議担当の例会が開催されました。講師のかたから沢山のヒントをいただきました。僕は建設業をしているのであるいみ肩身が狭い思いをしました。四市に対して良い外圧となり行政にアブローチをしていく事が大切だと!教育でも四市のなかでもチャイルドシートの補助金が出る所、出ない所があります。例え小さな事からひとつ一つ変えて行く事が住みやすい地域をつくると感じます。
西浦議長出席数少なくてすみませんm(__)mです。

委員会 | 2008-02-02(Sat) 16:43:03 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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