街のガソリンスタンドで!

今日、自社で契約しているガソリンスタンドに寄りました。
ガソリンスタンドの社長が元気よく「新聞見たよ!!」と声を掛けてくれました。
読売新聞記事 

http://terakoya08.blog42.fc2.com/page-1.html

そこのガソリンスタンドでは近くの小学校生徒(3年生)に職業体験学習を受け入れている所でもあり、地域貢献の一環としての活躍している会社です。また、社員全員で学校の登校時間に合わせて会社の周りを掃除し、子ども達の挨拶を行っているそうです。

元気な社長曰く、子どもの素直さや感受性の高さには驚きと気付きがあると言ってました。小学校3年生達の体験学習での感想文を拝見しましたが、学習をさせて頂いたお礼をしっかりと書き、気付いた事を明確にし、体験で得た経験をどう活かすかがしっかりと書いてありました。

僕ら大人はきっと感性や感受性がだんだんと薄くなっているのか、大切なことを忘れてきているのか、自分の中での情報が多様化し、小さな事を気にしなくなっているのか、きっと子ども達との違いはあると考えます。
是非、彩国てらこやでも大人たちが様々な気付きを得ることが出来る事業でありたいと思いました。

ガソリンスタンドの社長の様に、子どもの目線や気持ちを理解しながら地域貢献をし、仕事を行える様な大人になりたいと感じましたね!
また一つの気付きを頂きました。




彩国てらこや | 2008-04-14(Mon) 18:50:18 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

全国てらネット 鎌倉建長寺合宿!

昨日、全国てらネット主催の鎌倉建長寺合宿に行ってきました。
全国展開をしているてらこや事業、各地の青年会議所と協力してくれる大学生が70名ぐらい集まりました。
今回主体となるのは鎌倉てらこやの早稲田大学の学生たち、自分達で事業をプロデュースし、参加した子ども達に楽しんでもらう事を第一に組み立てていました。
大人のバックアップ体制、学生のポテンシャルの高さ、楽しみ方、事業のなかでの自由性のトータルバランス等は大変勉強になりました。

学生リーダーと鎌倉てらこや事務局の方とじっくりと話をしてきて、彩国てらこやも方向性ややり方は間違ってはいないと確信しましたね!
僕が今言えるのは全国でてらこや事業が始まってはいますけど、彩国てらこやは彩国てらこやなりの体制を造り、この地域でしか出来ないことを進めていく事、この地域に住む子ども達の為に精一杯の設えで受け入れる事、そしてこの彩国てらこやが永年に渡り進化をしながら進めていける事を前提に邁進していかなければなりません。

もっと良い事業になる為に勉強を続けたいと思います。ご期待下さい。

彩国てらこや | 2008-04-14(Mon) 18:27:27 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

彩てらの会 学生達の力!!

この前の彩国てらこや実行委員会「彩てらの会」にて感じた事を書きます。

私達青年会議所は、地域の為、自分の為に様々な事業を行い活動をしています。委員会での議論は事業を成功させる為にどこまで効果的にどこまで地域の為にと建設的にと頭を悩ませますが、彩てらの会の学生たちはちがいます。自由な発想力でありながら責任を踏まえた発言、なにより参加してくる子ども達の事を一番に考えられる事、まちがいなく大人の僕らと頭の柔らかさが違います。
僕らも学生の時代はこんなにシッカリしていたのかと思いました。

 改めて学生リーダーの白石さん(「マリリン」←あだ名です。)はじめ学生メンバーのお陰で、この会が保たれていると感じます。この勢いを大切にしながら、他大学の交流、学生と大人(JCメンバー)との信頼を重ね、彩てらの会の礎を造り上げたいと思います。
 大人の僕らも学生たちと携わることで沢山の気付きをもらっています。10歳ちょっとしか離れていない世代間での交流でも自分が成長できていると感じます。きっと学生たちも僕ら大人との交流で何かを感じてくれていると思います。この中に子どもが入ればまた一段と多くの気付きが得られるのではと期待しています。

学生達の今後の活躍をご期待下さい。

本日4月10日の朝日新聞地域版に学生ボランティアの記事が載りました。
学生リーダー白石さん


彩国てらこや | 2008-04-10(Thu) 10:20:33 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

彩国てらこやとは!

彩国てらこやとは・・・

□ 事業実施に至る背景として
 昨今、核家族や少子化、地域における連帯感の希薄化が進む中、子ども達は社会的自立の遅れ、人間関係の希薄、責任感の低下が問題視されております。
 かつて「寺子屋」が普及した時代では、地域で子どもを育てる民俗が確立されており、心の豊かな社会が形成されていました。大人達は自分達が持つ知識や技術を子ども達に教え、地域の子ども達はお互いに面倒を見ながら学び合い、自立した大人へと成長していきました。
 本年度、歴史的教育スタイルを手本としながら『地域ぐるみの教育の再興』をキーワードとし、様々な世代がお互いを思いやりながら子どもを育てる事が出来る現代版『てらこや』を創造し実践したいと考えます。


□ 名称『彩国てらこや』の由来とは 
 埼玉県は、埼玉の多彩な魅力や大きな発展の可能性を表し、愛称として「彩の国」と選定されております。埼玉県内に広くてらこや事業が浸透し実践される事を願い、「彩の国」の言葉を借りて『彩国てらこや』と名称となりました。


□ 事業内容及び効果 
 参加対象は青年会議所メンバー、朝霞・志木・和光・新座の四市の大学生、地域の子ども達とし、地域性のある伝統文化や風習などの体験を通して様々な世代との交流が出来る事業とします。
学生達が子ども達にとってのお兄ちゃん・お姉ちゃんの代わりとなり、青年会議所メンバーは学生達のフォローと共に安全面など考慮しながら、広い視野を持つ地域人として事業に係わります。
世代を超えてともに学び、育ち、気づき合える場『彩国てらこや』を確立することで、共感し合いながら自己を見直し、多様な価値観を学びながら様々な感性を育む事が出来ます。


□ 対象者 
 基本的に子どもだけが対象者となります。それは親の目を気にする事もなく、子ども達が心を開き、全力で楽しんでもらう為でもあります。(親子参加も有り)



□ 実行委員会 『彩てらの会』
 てらこや実践特別委員会メンバーと、四市の大学生から構成されるJC学生ボランティアメンバーとの「彩国てらこや」実行委員会『彩てらの会』を結成し、各事業の構成を作り上げます。担当内容としては、JCメンバーが事業を行う場(フィールド)を準備し、大人の観点から見た安全面等を配慮、学生には子どもたちとの自由時間の構成を担当してもらいます。基本的に会のメンバーは発言や行動は平等とし、共に楽しみながら事業を創り上げる事を目的とします。

今現在、第5回の彩てらの会を開催し、着々と各事業の準備が整っております。
今後の経過もアップしていきますね!



彩国てらこや | 2008-04-10(Thu) 09:50:13 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

5月の田植え準備!

昨日、彩国てらこやの実行委員会(彩てらの会)が開催され、会の運営方針の見直しから年間スケジュール、そして5月の田植え事業の内容を議論いたしました。
彩てら写真


学生が13名参加してくれてワイワイとリラックスした議論が出来ました。
議長は学生リーダーの白石さん、改めて思ったのが学生達の柔軟な発想力はやはりすごい!!と言うこと!!
きちんと参加する子ども達の目線で考え、どの様ににすれば一日が楽しくなるか、どの様にすれば子ども達に沢山の思い出が残せるかを自分が楽しむ事を前提に考えられる事です。

僕ら大人が同じ議題で作り上げると、大人としての建設的な意見のみとなり、結果事業は成功するけど参加した子ども達の為の学びや思い出を完全に与えることが出来ないのではと考えます。

昨日の彩てらの会ではそんな学生達の自由な発想と大人たちの広い視野での意見が上手い具合に混ざり合い、いい会議が出来ました。

5月の田植え事業は参加する子ども達が最高に楽しめる設えが出来そうです。
後一ヶ月万全の体制で子ども達を迎えなければ!



稲作体験 実施日時5月11日(日) 

多少の雨でも行います。
参加者募集はHP内てらこや申込からエントリーをして頂いた方へメールでご報告を致します。


乞うご期待!!



昨日の彩てらの会にオブザーブして頂きましたJCメンバーの皆様ありがとうございました。
今後の彩てらの会ではオブザーブに来て頂いた方々にもご意見を頂ける様にして行きます。
のじ君宜しくね!!


彩国てらこや | 2008-04-08(Tue) 08:54:25 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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